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ランをトリミングに預けてる間の、束の間「麺道楽」♪ 以前、隣にある蕎麦屋「菊栄」に行った時に発見した店で、 ヘンテコリンな名前とオロチョンラーメンの文字が、ずっと気になってた店。 オロチョンラーメンの店は、今は石手寺の前と、砥部町に一軒あるのは知ってるが、 昔は、市内や近郊に何軒も店を出していて、 かなり手広くやってるな〜といった印象のラーメンチェーン店だった。 旧の川内町にあった店や、二番町に小さな店があった頃も、何度か食べた記憶がある。 ちょっぴり昔を懐かしむ気分もあったし、 寒い季節、ピリ辛のラーメンをすするのもいいな♪と思い、訪ねてみた(^^) 住所 松山市山越4−5−35 TEL 089-925-1996 営業時間 11:30〜15:00/18:00〜22:00 定休日 火曜(夜)、日祝日(昼) おもしろ派手な店の入り口から、ビルの地下にある店舗までの階段も、 ポップアートを思わせて、けっこう楽しい店(^^) ラーメン屋というよりも、Cafeあるいはモダン居酒屋といった雰囲気。 店の中も、昼時とあってお客さんがいっぱいだったので、写真を撮るのは控えたけど、 お客さんのほぼ8割が女性客だったというのも納得のお洒落な雰囲気。 ラーメン屋としては、かなり垢抜けた店だ。 夜は居酒屋だろうけど、昼間はCafeの雰囲気もあるので、 食事をとった後でも、おしゃべりなどに興じたい女性たちには、 ちょうど都合のいい店なのかも知れないね(^^) ラーメン以外のメニューも豊富で、 ランチタイムだと、食後にデミタス・コーヒーのサービスもあるのも嬉しい(^^) 久しぶりの「火を噴くオロチョン」! 黒い鉄鍋に、どっさりかかった赤唐辛子が目に鮮やか(^^) 内容は、味噌ベースのスープに、モツ、玉ネギ、もやしなど、 モツ鍋に入るような具材がたっぷり入っている、いわゆるモツ煮込み味噌ラーメン。 たっぷりかかった赤唐辛子の量に、見た目はさぞかし辛いだろうという印象だが、 ワタシは、どちらかというと辛さには強い方なので(^^) 思ったよりも辛く感じなかったし、これくらい効いてた方が、辛旨い感じでGood! 麺もしっかり固めで、好印象。 昔味わった時の印象と変わらず、たいへん美味しくいただいた◎♪ 「オロチョンラーメン」というのは、 たっぷりと赤唐辛子をかけた味噌ラーメンのことを、一般(全国)的にそう呼ぶらしく、 松山以外の地域にも、オロチョンラーメンと称するラーメン屋はいくつもあるみたいだ。 そのネーミングも、北海道網走の祭り、「オロチョン火祭り」のイメージからとったものらしい。 誰が最初かは知らないけどね(^^;) ついでに調べてみると、 「オロチョン」というのは、ロシアや中国東北部に住む少数民族「オロチョン族」のことを、 普通は指すものらしい。 彼らはいわゆる北方の狩猟民族なわけで、モツ(内臓)料理なども当然食べただろう。 しかし、唐辛子は南方の産物なので、このラーメンとは直接は関係ないものと思われる(^^;) 網走の「オロチョン火祭り」も、「オロチョン族」とはまったく関係がなく、 ただの語呂合わせらしいからね(笑) 語呂合わせといえば、この店の店名「maricaricurica(マリカリクリカ)」というのも。。(^^;) 店の女の子に、何か意味があるの?と聞くと、「何もありません」という答えだった(爆) ワタシの考えでは、、 「魔法使いサリーちゃん」の呪文、「マハリクマハリタ」からパクったのではないかと。。 大いに勘ぐっているよ(爆) この店のもうひとつの人気メニュー「バクニク飯(豚)」も頂いてみた(^^) ランチセットにすると、お得だと書いてたので、頼んでみたのだ。 単品メニューよりも、ミニサイズだと思われるが、ラーメンと一緒ならちょうどいい量だろう。 香ばしく焼けた豚肉に、甘辛いタレがかかっている「豚丼」に、キムチのトッピング♪ これが、わしわしと頂ける美味さなのだ。大いに満足。 ラーメンとかわるがわる食べても、相性が良かったよ(^^) さてしかし、この近くを通った時は、迷うだろうな。。 さっぱりツルツル♪蕎麦の名店「菊栄」にしようか、 それとも、こってりピリ辛の「オロチョン+バクニク飯」にしようかと(^^;) けっして、同時に食べるものではない!という気がするから、余計にそう思う(笑) |
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